活動予定

2月15日 スタディツアー【セクソク林田小学校】②

40度を越える暑さの中での綱引きでしたので、さすがにバテて教室内での折り紙教室に入りました。

ボップイ小学校で思い出した日本人の先生たち(ツアー参加者)の指導の下に、一所懸命に折り紙を折る姿は、可愛いいものです☆


林田さんからのノートやボールペンをプレゼントすると両手を合わせて「オックン」と言って丁寧に受け取ってくれます。

掃除もキチンとしているようで、教室にはゴミ一つ落ちていません‼️

最後に、全員で記念撮影をして別れました、本当にやりがいを感じる学校です☆

2020年3月23日更新

2月15日 スタディツアー【セクソク林田小学校】①

昨年6月24日に落成したばかりの「CMCセクソク林田小学校」へ!

熱烈な歓迎と元気な歌声で迎えられ、「何処からこんなに明るく溌剌とした子ども達が生まれるのだろう!」と、ツアー参加者の皆さんも仰天気味‼️

ご挨拶をして、林田さんからのフラフープのプレゼントを渡すと、大喜びでやり始めました♪

でも、一番上手かったのは、女性教師でしたね〜!皆んな見惚れていました。

それから綱引き大会‼︎ 前回は、ボロ負けだったので、日本人14人に対し小学生28人に絞って1回戦、一瞬で負け😭 2回戦は、更に子どもチームを20人に減らして戦いましたが、途中まで互角でしたが最後は、スタミナ切れで総崩れになりました!

次来た時は、勝つ方法を考えなくちゃ☆

 

2020年3月23日更新

2月15日 スタディツアー【地雷撤去組織CMAC】②

地雷の爆破が終わった後、日本の日立建機が製造している地雷撤去マシンが紹介されました!

CMCが、バンティアイミェンチャイ州に「CMCトゥールポンロー中学校」を建設した際に使いましたが、滅多に現場で見ることはありません。

その後、CMCを代表して私からとツアー参加者を代表して中野明子さんから、ドネーションをポンラック副部隊長に手渡しました‼️

100円募金や、「書き損じはがき」によって集まった資金です。

皆さま有難うございました。

2020年3月23日更新

2月15日 スタディツアー【地雷撤去組織CMAC】

CMAC(カンボジア マイン アクション センター カンボジア政府の地雷撤去組織)が管轄するバッタンバン州サムロート郡の地雷原を視察しました!

ここは、かつてベトナム🇻🇳軍と反ベトナム三派連合(クメールルージュ・シアヌーク王党派・ソンサン派)の激戦地だったそうですが、2010年に2人の犠牲者が出た事から地雷原に認定されたそうです。

今年1月13日から撤去活動を開始し2月17日に終了予定だという事でした。

これまでに対人地雷22個と不発弾8個が発見、処理されたそうです。

昨日発見された対戦車地雷に続き、本日、対人地雷であるPMN-2とTYPE69が発見されました‼️

CMC愛知事務局の山田勝己さんの点火により300m先に仕掛けられた対戦車地雷が爆破されました。一刻も早く地雷の危険が無くなることを願います。

2020年3月23日更新

2月14日 スタディツアー【ボップイ三好小学校】②

ボップイ三好小学校の子ども達と折り紙♪

教える方も、決して上手とは言えないのでしょうが、とても楽しい時間になったようです‼️

これが、言葉や年齢、何より国を超えた交流なのだと思います。

昨年、三好不動産さんが提供して頂いたブランコなどの遊具も思い切り楽しんでいたようです♪

楽しい時間は、幻のように過ぎ、子ども達の振る手に送られて、牛の遮る道をガタゴトとバッタンバン市内のホテルに向かいました。

2020年3月23日更新

2月14日 スタディツアー【ボップイ三好小学校】①

プノンペンを朝7時半に出て走ること8時間「CMCボップイ三好小学校」に到着!

40度を越える炎天下、子ども達の歓迎を受けました。

とにかく暑いので、子ども達の歌の後、教室で折り紙‼️

教える側も久しぶりでやっと思い出した感じ、それでも子ども達は楽しそうに取り組んでいました!

極貧のボップイ村にも電気の恩恵が近づいて来たようです。

これまで、電気は疎かガスも水道も無い生活をして来た村人がどのように自立して行くのか?
CMCとしての関わり方を再考する時が来たような気がします

2020年3月23日更新

2月13日 スタディツアー【出逢い】

プノンペンからバッタンバン州ボップイ村に向かう途中、ポーサットのレストランでランチ♪

そこで「TUK TUK」というローカルNGOをされている小柳真裕さんと偶然出会いました。

小柳さんは以前、福岡市国際交流協会のイムズで働いていたそうで、その頃から私のことは、知っていたそうです‼️

最近も、子ども用の玩具などの送り先の件で私と連絡を取りたかったそうで、今回 私たちのバスがレストランに立ち寄ったことで初の出会いが実現しました!

しかも、小柳さんは「青年海外協力隊」でポーサットに赴任されたそうですが、福岡教育大学時代に私の講義を受講した後、CMCのボランティアをして、「青年海外協力隊」に合格して同じくポーサットに赴任した上原慶子さんの直接先輩になるそうです、あまりの偶然に驚きました!

2020年3月23日更新

2月13日 スタディツアー【プノンペンタワー】

プノンペンタワーの屋上から、発展の続く首都圏の全容を眺め皆さん歓声を上げていらっしゃっいました!

銀行に行く方は、PPCB(プノンペン コマーシャル バンク)にご案内し、口座開設や資金移動などをして頂きました。

金利は国の安定に伴って少し下がって来ましたが、まぁ年利6%くらいにはなりますね!

2020年3月23日更新

2月13日 スタディツアー【クルーズ船】

黄昏れ迫る頃、トンレサップ川からメコン川に入るクルーズ船に乗りました!

かつてフランス植民地時代の建物の向こうには、超高層ビルが建ち、ダイヤモンドアイランドのような埋立地には、シンガポールを思わせる近代都市が出現しようとしています。

水上生活者の小舟の向こうにはファイブスターのソカホテルが聳え立ち貧富の格差を印象付けます‼️

船上からも、変わりゆくプノンペンの様子を見て取れますね〜

2020年3月23日更新

2月13日 スタディツアー【トゥールスレン収容所】

午前中、かつてS-21と呼ばれた「トゥールスレン収容所」にご案内しました。

ベトナム戦争終了後から始まったポルポト派(クメールルージュ)の支配下で1975年4月17日〜1979年1月7日に170万人〜230万人が殺された(諸説ある)とされ、凄惨な拷問部屋は勿論、収容者の生前の写真を見ても、お1人おひとりに、その日の人生と奪われた未来があったことを思わずには居れません。

皆さんに説明しながら、いつも心がどんよりとしてしまいます。

収容された約2万人の中で奇跡的に生き残ったお一人、チュン・メイさんにお会いでき、出来るだけ長生きされ、多くの真実を暴いて頂きたいと願いました。

思い出したくない、忌まわしい過去でしょうが。

2020年3月23日更新

12月15日 現地活動報告

2020年1月からのカンボジア🇰🇭に於けるラジオ番組「ボイス・オブ・ハート」の放送開始に向け、現地では告知ポスター掲示が各地で進められています。

この番組は、2005年から地雷被害者の心のケアや、地雷回避教育、障がい者への差別解消などを目的として続けて来ました。

コンポンチュナンでは、「さをり織り」で頑張っているアマラが各所に貼ってくれています‼️

来年のスタディツアーでは参加者に生放送で出て頂く予定です。

楽しみですね、皆さんお疲れ様です。

2020年3月19日更新

11月24日 現地活動報告

2005年からカンボジア現地で継続しているラジオ番組「ボイス・オブ・ハート」、2020年は1月早々から放送を開始します!

国内ではご支援頂いた企業・団体にロゴマークが入ったポスターをお届けして現状報告を行なっていますが、カンボジアでは番組告知の為に、ポスター掲示や放送局との打ち合わせを進めています。

オドムポスター貼➂

2020年2月11日出発のCMCスタディツアーでは、地雷撤去現場やCMCの学校、リハビリセンターなどに加え、放送局も訪れてツアー参加者の声もラジオの生放送で流す予定です‼️

現在、現地駐在員の樋渡吉行君やオドムが頑張って各地を廻っています。

皆さまのツアー参加をお待ちしています!!

2019年12月2日更新

11月12日 現地活動報告

CMCが2005年から継続して放送しているラジオ番組「ボイス・オブ・ハート」が、また来年1月からスタートします!

現在、その準備に向け現地スタッフがカンボジア各地にポスターを貼って回っているところです。

オドム ラジオポスター

先月、私が帰国する際にポスターを持ち帰えりましたので、ご協力頂いた企業、団体さまにお礼を兼ねてお届けに上がっています‼️

来年2月のスタディツアーでは、現地の放送局を訪ね参加者の皆様に生放送で出演頂く予定です。

ツアーの出発は、2月11日。詳しくはカンボジア地雷撤去キャンペーンのHPをご覧下さい。

皆さまのご参加をお待ちしています!

2019年11月18日更新

10月14日 現地活動報告①

昨夜到着した佐世保JC OBの曽和さん始め4人も無事合流。朝7時にホテルを出て国道6号線を一路コーントライへ!
「CMCコーントライ夢中学校」では、今年の卒業試験をクリアした9年生が拍手で迎えてくれました。

修学旅行➀

何と言っても、皆んなが楽しみにしているのは、「卒業旅行」!!!

「夢スクール2008」(曽和 英徳代表) が卒業生をアンコールワット観光に招待されるので、皆んなの笑顔が輝いていました。

記念写真を撮って、私達はトゥールポンローへ、曽和さんや卒業生はシェムリアップへと向かいました。

修学旅行⑤

 

 

 

2019年10月23日更新

8月23日 現地活動報告⑥

ツアー参加者の皆さんにとっては、カンボジアでの最後の食事となる場にCMC現地法人の会計で、障がい者の自立を推進あPPcil(プノンペン自立支援センター)の代表、サミス・メイ氏に合流してもらいました!

最後の食事➀

CMC現地法人の銀行口座開設と送金手続きの為の書類に私のサインが必要とのことでした。

現地法人立ち上げに向いて動き始めて17ヶ月。これで終了になると信じます‼️

折角の機会ですので、カンボジアの障がい者の置かれた状況や、活動内容について話してもらいました。

最後の食事➃

まだまだ問題山積ですが、今回のツアーに参加された皆さんが何らかの実践に入って頂けることを願っています。

最後の食事②

2019年8月27日更新

8月23日 現地活動報告⑤

「イオンモール プノンペン」へ!

イオンモール➂

こちらは2014年7月のオープン前から入店社募集や出店手続き、店舗内装などのお手伝いをさせて頂きましたが、5年経った現在では飲食店の多くが入れ替わりました。

こちらは、ワールドブランド、ジャパンブランド、アセアンブランドを取り揃え、シネマコンプレックス・ボーリング場・アイススケートリンクまで取り揃っています‼️

イオンモール➃

冷房の効いた店内は、快適で冷凍・冷蔵設備も整っていますので、全く日本と変わりません。

皆さんは、タピオカを楽しんだりしていましたが、一通り案内したところで「アメージング カンボジア」の温井和佳奈さんとバッタリ(というか、温井さんの店で買い物中でした)

イオンモール➀

「翌日から店舗拡大記念セールだから来てね〜」「アイヨ〜」って感じで別れました。

2019年8月27日更新

8月23日 現地活動報告➃

カンボジアの新旧の違いを見て貰うためにセントラル マーケットとイオン モールへ!

マーケット➀

セントラル マーケットは、フランス植民地下の1937年にジャン・ディスボアによるデザインをもとに作られました。

カンボジアのお土産品から、宝石、時計、衣料品、バッグ、野菜から活魚、乾物までカオスのような感じで現地の人から観光客まで多くの人々で賑わって活気があります‼️

マーケット② マーケット➃

皆さんは、胡椒やアクセサリー、小物などを買ってありました。

まだ、冷蔵・冷凍の設備が無い時代生き物は活きてるうちが宜しいようで・・・

それにしても、見てるだけで汗ビッショリ(^^;)

2019年8月27日更新

8月23日 現地活動報告③

日本の敗戦(1945年)の後、1953年にフランスからの独立を果たしたことを記念して建立された独立記念塔の周辺をご案内!

独立記念塔➀

先ずは真ん中に記念塔、右のキンキラキンがカジノ、左がフンセン首相の大邸宅。

次が左手がフンセン首相の大邸宅で、その右隣が北朝鮮大使館(昔はシアヌーク前国王の邸宅)‼️

北朝鮮大使館では、金正恩とトランプの写真などを興味深く見てありました。

独立記念塔➂

夕方近くになっても、記念塔の背後に火事の煙が上がっていました。

独立記念塔➃

2019年8月27日更新

8月23日 現地活動報告②

プノンペンの全貌を見て貰おうとプノンペンタワーに ご案内した際に火事発見‼️

プノンペンタワー➀

これだけ消防車がけたたましく走る姿はカンボジアで初めて。

高層ビルが増える中、火事は大きな危険要素ですね 。

2019年8月27日更新

8月23日 現地活動報告①

クメールルージュ(ポルポト派)による1975年〜1979年の支配下で、無辜の国民に対する拷問、虐殺の現場、トゥールスレン虐殺博物館(S21)に案内致しました。

トゥールスレン虐殺博物館➂

初めての人が多かったので、殆どの人が衝撃を受けた様子でした。

私は、何十回案内したか分からないほどですが、いつも心が苦しくなります。

元々は学校だった建物を拷問の為の収容所に変えたポルポト。
今回は、厳しい写真はアップせずに、2万人以上が殺された中、奇跡的に助かった7人の中のお一人、チュンメイさんとの写真を選びました。

トゥールスレン虐殺博物館➀

2019年8月27日更新

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