活動予定

8月23日 現地活動報告⑥

ツアー参加者の皆さんにとっては、カンボジアでの最後の食事となる場にCMC現地法人の会計で、障がい者の自立を推進あPPcil(プノンペン自立支援センター)の代表、サミス・メイ氏に合流してもらいました!

最後の食事➀

CMC現地法人の銀行口座開設と送金手続きの為の書類に私のサインが必要とのことでした。

現地法人立ち上げに向いて動き始めて17ヶ月。これで終了になると信じます‼️

折角の機会ですので、カンボジアの障がい者の置かれた状況や、活動内容について話してもらいました。

最後の食事➃

まだまだ問題山積ですが、今回のツアーに参加された皆さんが何らかの実践に入って頂けることを願っています。

最後の食事②

2019年8月27日更新

8月23日 現地活動報告⑤

「イオンモール プノンペン」へ!

イオンモール➂

こちらは2014年7月のオープン前から入店社募集や出店手続き、店舗内装などのお手伝いをさせて頂きましたが、5年経った現在では飲食店の多くが入れ替わりました。

こちらは、ワールドブランド、ジャパンブランド、アセアンブランドを取り揃え、シネマコンプレックス・ボーリング場・アイススケートリンクまで取り揃っています‼️

イオンモール➃

冷房の効いた店内は、快適で冷凍・冷蔵設備も整っていますので、全く日本と変わりません。

皆さんは、タピオカを楽しんだりしていましたが、一通り案内したところで「アメージング カンボジア」の温井和佳奈さんとバッタリ(というか、温井さんの店で買い物中でした)

イオンモール➀

「翌日から店舗拡大記念セールだから来てね〜」「アイヨ〜」って感じで別れました。

2019年8月27日更新

8月23日 現地活動報告➃

カンボジアの新旧の違いを見て貰うためにセントラル マーケットとイオン モールへ!

マーケット➀

セントラル マーケットは、フランス植民地下の1937年にジャン・ディスボアによるデザインをもとに作られました。

カンボジアのお土産品から、宝石、時計、衣料品、バッグ、野菜から活魚、乾物までカオスのような感じで現地の人から観光客まで多くの人々で賑わって活気があります‼️

マーケット② マーケット➃

皆さんは、胡椒やアクセサリー、小物などを買ってありました。

まだ、冷蔵・冷凍の設備が無い時代生き物は活きてるうちが宜しいようで・・・

それにしても、見てるだけで汗ビッショリ(^^;)

2019年8月27日更新

8月23日 現地活動報告③

日本の敗戦(1945年)の後、1953年にフランスからの独立を果たしたことを記念して建立された独立記念塔の周辺をご案内!

独立記念塔➀

先ずは真ん中に記念塔、右のキンキラキンがカジノ、左がフンセン首相の大邸宅。

次が左手がフンセン首相の大邸宅で、その右隣が北朝鮮大使館(昔はシアヌーク前国王の邸宅)‼️

北朝鮮大使館では、金正恩とトランプの写真などを興味深く見てありました。

独立記念塔➂

夕方近くになっても、記念塔の背後に火事の煙が上がっていました。

独立記念塔➃

2019年8月27日更新

8月23日 現地活動報告②

プノンペンの全貌を見て貰おうとプノンペンタワーに ご案内した際に火事発見‼️

プノンペンタワー➀

これだけ消防車がけたたましく走る姿はカンボジアで初めて。

高層ビルが増える中、火事は大きな危険要素ですね 。

2019年8月27日更新

8月23日 現地活動報告①

クメールルージュ(ポルポト派)による1975年〜1979年の支配下で、無辜の国民に対する拷問、虐殺の現場、トゥールスレン虐殺博物館(S21)に案内致しました。

トゥールスレン虐殺博物館➂

初めての人が多かったので、殆どの人が衝撃を受けた様子でした。

私は、何十回案内したか分からないほどですが、いつも心が苦しくなります。

元々は学校だった建物を拷問の為の収容所に変えたポルポト。
今回は、厳しい写真はアップせずに、2万人以上が殺された中、奇跡的に助かった7人の中のお一人、チュンメイさんとの写真を選びました。

トゥールスレン虐殺博物館➀

2019年8月27日更新

8月22日 現地活動報告②

CMCのツアーには遊びの要素が殆ど無いので、せめてもとトンレサップ川のリバークルーズに案内しました!

リバークルーズ➀

水上生活者と5スターホテルの対象的な姿、またリバーサイドのフランス🇫🇷植民地時代の街並みと、近代的な高層ビル群の対比が、夕陽の中に浮かび上がります。

リバークルーズ➃

昼間の暑さは 和らぎ、変わりゆくプノンペンの姿を眺めて頂きました。

2019年8月27日更新

8月22日 現地活動報告①

国際赤十字(ICRC)から引き継いで地雷被害や肢体不自由者に義手・義足の提供や歩行訓練を行なっているPRC(フィジカル リハビリ センター)を訪問!

prc➀

最近は地雷被害者が減った替わりに交通事故が増え、今も多くの人がバッタンバン周辺地域から訪れる。

赤十字が進める現地化により、ICRCからの支援は、毎年15%ずつ減額され、障がい者には無償で義手・義足などの提供を行なっているため経済的に徐々に厳しくなっているという‼️

prc➂

遠くからの患者や家族の為に無料でドミトリーも備えている。

ブリーフィングの部屋に火薬を抜いた本物の対人地雷が展示してあったので、許可を得て皆さんに説明し、触ってもらった!
なかなか無いチャンスでした。

prc⑤

義足の製造過程や訓練の様子を視察した後、ドネーションをしてプノンペンに向かいました

2019年8月27日更新

8月21日 現地活動報告②

「CMCボップイ三好小学校」での炊き出しは、バッタンバンで「Riceholic」という日本食レストランを経営される元田土茂さんの指導により、村人達と豚汁を作りました!

cmcボップイ三好小学校炊き出し②

資金面でお世話になった「夢スクール2008」の曽和代表の「イタダキマス」の掛け声で食べ方始め。

cmcボップイ三好小学校炊き出し➀

日本人の口にとても美味しい「豚汁ぶっ掛け丼」でしたが、カンボジア🇰🇭の子ども達にとって どうなのか気になり尋ねると「スーパー美味しい!」とのことで一安心‼️

cmcボップイ三好小学校炊き出し⑤

10月に予定している「CMCセクソク林田小学校」での炊き出しも元田さんにお願いすることになりました。

皆さん、暑い中お疲れ様でした!
有難うございました。

2019年8月27日更新

8月21日 現地活動報告①

今日は、福岡教育大学のインターン生とCMC夏季スタディツアーメンバー合同で「CMCボップイ三好小学校」へ GO!

cmcボップイ三好小学校➀

2004年に「CMCボップイ安倍小学校」として開校した頃は、マトモな道も無く、道無き道を片道3時間半掛けて4WDで通っていました。

今では道路も整備され、片道1時間半でスイスイと行くことが出来ます。

cmcボップイ三好小学校⑥

子ども達の歓迎を受けた後、大人たちが炊き出しの準備をしている間、学生諸君やツアーメンバーは 子ども達との交流を楽しんでいました‼️

cmcボップイ三好小学校➂

今年6月に訪問した際に一緒にやった折り紙をキチンと名前などを書いて張り出してあったのがとても嬉しく思いました。

2019年8月27日更新

8月20日 現地活動報告②

今年6月24日に落成したばかりの「CMCセクソク林田小学校」に到着したのは、16時丁度!

普段ならとっくに帰宅している時間だし、今は夏休み中。

にも拘らず、子ども達は整列して待っていてくれました‼️

cmcセクソク林田小学校⑤

村に漸く電気が来たので、落成式には間に合わなかった扇風機と蛍光灯が付き、学習環境が少しずつ良くなって来ました。

cmcセクソク林田小学校➂

校歌で歓迎してくれた後、授業の様子を見せて貰いましたが、到着までかなり待たせたので早めに切り上げました。

10月15日には炊き出しをしてより深い交流をすることを楽しみに「ありがとう」の言葉に送られました。

2019年8月27日更新

8月20日 現地活動報告①

朝8時にシェムリアップを出発して10時半に「CMCコーントライ夢中学校」着!

cmcコーントライ夢中学校➀

曽和一帆 君、辛島羽流 君2人の中学2年生を先頭にコーントライの子ども達の歓迎を受ける。

前回、5月に訪問した際には、全校生徒と一緒に炊き出しをして昼食を楽しんだ後、子ども達が歌やダンスを披露してくれ本当に驚きました!

今回は、既に卒業試験も終わり、3年生はいませんでした。

42人の3年生の内、35人が合格・卒業が決まり、7人が落第して退学したそうです‼️

cmcコーントライ夢中学校②

卒業生は「コーントライ中学校」建設時の佐世保JC理事長 曽和英徳さんを代表とする「夢スクール2008」が10月に卒業旅行と卒業証書授与式をする予定になっており、皆んな楽しみにしていただけに合格出来なかった子はとても残念だったと思います。

今日も歌の交歓などで交流を深めたようですが、私は残念ながら校長からの要請事項などを聞いていたので、その場面は見れませんでした。

cmcコーントライ夢中学校⑤

10月の卒業旅行は、生徒だけでなく先生たちも楽しみにしており
近づくにつれ期待が高まっているようです。

2019年8月27日更新

8月19日 現地活動報告③

午後からは、孤児院「リトル エンジェル」を訪問しました!

リトルエンジェル孤児院➀

子ども達は、生活の為 カンボジアの伝統芸術である影絵(スバエク)に使う革製品をノミと木槌でコツコツと作り、その販売や影絵の上演で生活資金を作っています。

リトルエンジェル孤児院②

ツアー参加者も、子ども達に習いながら 体験していましたが、やってみて、その難しさに驚いた様子でした‼️

影絵の上演をサワリだけ見せて頂いた後、皆さんでお土産に子ども達の作品を買い求めて頂きました。

自分たちの人生を自らの力で切り開こうとしている、子ども達に拍手を送りたいと思います。

2019年8月27日更新

8月19日 現地活動報告②

井上 秀文さんのご紹介で、今井 巧さんがされているという「たくみ日本語学校」を訪問!
たくみ日本語学校➀

今井さんは日本に帰国中で、明日戻られるとのこと、私達は明日はバッタンバン方面に移動しますので、すれ違いでした。

教師のウォレアックさん、受付のプンロックさんが説明してくれました。

たくみ日本語学校②

現在、生徒は86人で、3人の教師が中心となって教えているという事でした。

また、機会があればお会い出来ればと思います。

2019年8月27日更新

8月19日 現地活動報告①

ツアー参加の皆さんがアンコールワット観光をされている間に打ち合わせ。

先ずは、今夜 到着する福岡教育大学のインターン生12人を、私達CMCの現地事務所と交替で受け入れて頂く「一二三日本語学校」の鬼一二三 校長とお会いして、感謝と打ち合わせを行いました。

一二三日本語学校➀

また、丁度 行われていた入門クラスの授業の様子を見学致しました!

一二三日本語学校➂

10歳以下の子どもから、一所懸命に学ぶ姿が健気でした。

2019年8月27日更新

8月18日 現地活動報告①

雨季のカンボジアは、今日も「大谷晴れ」

夏休み中の若者たち第一弾がシェムリアップ空港✈️に到着。

時間の関係もあり、チェックイン前にアキラの「カンボジア地雷博物館」に直行‼️

丁度、話し合いが終わったアキラや応援団の川広肇さんも戻られたので案内は、川広 肇さんにお願いして、アキラと次期のスタディツアーでの地雷原訪問や、新しい地雷撤去チームに対するドネーションなどについて打ち合わせをしました。

地雷博物館➀

アキラとは21年の付き合いになりますが、信念に基づき行動し続ける姿には頭が下がります。

2019年8月27日更新

6月26日 現地活動報告⑦

「トゥールスレン収容所」で拷問を受けた人達の最後の行き場。

チュンエク村の「キリングフィールド」

キリングフィールド➃

ここの供養塔には8,000以上の遺骨が祀られているが、カンボジア全土には約300ヶ所の「キリングフィールド」があり、この虐殺によりカンボジアの近代化、発展がどれだけ遅れたか計り知れない。

今もなお家族の誰かが命を奪われ心の傷を抱えたカンボジアの人は多い。

キリングフィールド➀

二度とこのような悲劇を繰り返すことの無い平和な世界にしなければなりませんね。

2019年7月19日更新

6月26日 現地活動報告⑥

朝から「トゥールスレン 虐殺 博物館」へ。

1975年アメリカに勝利したクメールルージュ(ポルポト派)が、その後1979年までに行った残虐行為の象徴的存在だが、いつ来ても気持ちは暗くなります。

トゥールスレン虐殺博物館➀

長く悲惨なベトナム戦争が終わったことを喜んでいた私は、大学を卒業し、ソ連からヨーロッパ、中近東からインドまで放浪していた頃で、カンボジアの情報は、全く外部には伝わっていなかったのです。

1979年1月7日に解放されるまでに、2万人を超える無辜の人々が、ここで拷問され、全国では170万人もの人が殺されたという前代未聞の大虐殺が同一民族間で行われたのでした。

トゥールスレン虐殺博物館⑦

収容されていた中で生き残った7人の内の1人、チュンメイさんにお会いしました。今では「ポルポト裁判」の重要な証人です。

トゥールスレン虐殺博物館➂

流石に皆さん、この場では記念写真を撮る気にはなれないようで、次の目的地、チュンエク村に向かいました。

2019年7月19日更新

6月26日 現地活動報告⑤

CMACの地雷犬訓練センターでは、様々な形でのトレーニングを見学しました。

地雷犬訓練センター②

命に関わる地雷探査作業ですから間違いは、許されません。

障害物を乗り越えたり、水中を泳いだり、地雷の匂いを嗅ぎ別けたら、ピタリと座ったり、また基礎体力をつける為に、走り回ったりと、ハードな訓練が続きます‼️

地雷犬として活躍して亡くなった犬は、顕彰されお墓に眠っています。

地雷犬訓練センター➂

最後にドネーションをして、皆さまとお別れしましたが、隊員からは感謝の言葉とまた来て下さいと元気に手を振って頂きました。

これからも、頑張って行きましょうね!

地雷犬訓練センター➀

2019年7月19日更新

6月26日 現地活動報告➃

午後から地雷被害者や交通事故、病気などで手足を奪われた人に義手、義足を提供している PRC(フィジカル リハビリ センター)を訪問致しました。

PRC➀

ここは、もともとICRC(国際赤十字)直轄で運営されていましたが、地雷被害者の減少に伴い、主体がローカル(カンボジア人による現地化)が進められて来ました。

2001年からはPRCが前面に出て運営をしていますが、やはりICRCからの支援無しにはやって行けないようです。

2001年から今年までの患者の来訪者は23381人に達していますが、その半数が地雷被害者だそうです。

何故なら義足は、2~3年で合わなくてなり、作り替える必要があるからで、ここ数年は僅かな被害しか出ていませんが、それまでの被害がいかに多かったかを現しています‼️

今回は、主に歩行訓練や、車椅子バスケットボールをしている人たちの頑張る姿を見て感動致しました 感動🥺致しました 。

PRC⑤

バスケットチームは、バッタンバン、シェムリアップ、コンポンスプーの3ヶ所にあるそうですが、いずれも資金不足で運営は大変なようです。

明日は大事な試合だそうで、是非、頑張って欲しいですです!!

2019年7月19日更新

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