カンボジア地雷撤去キャンペーン
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カンボジアスタディツアー参加者感想
第13次CMCカンボジアスタディツアー感想文     2班 計良勝利


数多くの衝撃的光景に出会い、数多くの厳しすぎる現実を直視し、忘れる事の出来ない、否、
忘れてはならない深く重い課題が心に刻み込まれました。
トウールスレン収容所・キリングフィールドでは狂気集団の暴走の恐ろしさを・・
ゴミ山では劣悪な環境で生活せざるを得ない悲惨さを・・
地雷撤去現場では床下を鶏が走り回るのどかな農家の周りに赤い地雷有りの標識が・・
孤児院や学校ではキラキラした瞳と笑顔で走り回る元気な子供たち・・・
資源に恵まれないこの国にとって子供の教育が緊急・必須であり、救いになるでしょう。

個人ではとてもたどり着けないであろう「一ノ瀬泰造終焉の地」、入ることさえ許されない「エマージェンシーホスピタル」、温かく歓迎され交流が深められた孤児院・小学校・中学校など全てCMCの長年の活動の積み重ねのお陰と感謝するばかりです。

今回ツアーに参加して驚いたのは、18人中12人が女性だった事と、若い人が圧倒的に多かったこと、更に小中学校時代から「地雷」に関心を持ち、今回の参加費をバイトで自力調達したと言う
意識の高さにも感心するばかり。「最近の若い者は・・・」ホント立派です。
「志」を同じくする人達は、年令は大きく違っても「同志」と呼んでも許されるでしょうか?

学んだ事・感じた事を一人でも多くの人に伝える為にCMCの活動を四国で広めたい。
事務局として地道な取り組みを進める事をお約束し、スタディツアーの報告とさせて頂きます。


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