活動予定

2月15日 スタディツアー【地雷撤去組織CMAC】

CMAC(カンボジア マイン アクション センター カンボジア政府の地雷撤去組織)が管轄するバッタンバン州サムロート郡の地雷原を視察しました!

ここは、かつてベトナム🇻🇳軍と反ベトナム三派連合(クメールルージュ・シアヌーク王党派・ソンサン派)の激戦地だったそうですが、2010年に2人の犠牲者が出た事から地雷原に認定されたそうです。

今年1月13日から撤去活動を開始し2月17日に終了予定だという事でした。

これまでに対人地雷22個と不発弾8個が発見、処理されたそうです。

昨日発見された対戦車地雷に続き、本日、対人地雷であるPMN-2とTYPE69が発見されました‼️

CMC愛知事務局の山田勝己さんの点火により300m先に仕掛けられた対戦車地雷が爆破されました。一刻も早く地雷の危険が無くなることを願います。

2020年3月23日更新

2月14日 スタディツアー【ボップイ三好小学校】②

ボップイ三好小学校の子ども達と折り紙♪

教える方も、決して上手とは言えないのでしょうが、とても楽しい時間になったようです‼️

これが、言葉や年齢、何より国を超えた交流なのだと思います。

昨年、三好不動産さんが提供して頂いたブランコなどの遊具も思い切り楽しんでいたようです♪

楽しい時間は、幻のように過ぎ、子ども達の振る手に送られて、牛の遮る道をガタゴトとバッタンバン市内のホテルに向かいました。

2020年3月23日更新

2月14日 スタディツアー【ボップイ三好小学校】①

プノンペンを朝7時半に出て走ること8時間「CMCボップイ三好小学校」に到着!

40度を越える炎天下、子ども達の歓迎を受けました。

とにかく暑いので、子ども達の歌の後、教室で折り紙‼️

教える側も久しぶりでやっと思い出した感じ、それでも子ども達は楽しそうに取り組んでいました!

極貧のボップイ村にも電気の恩恵が近づいて来たようです。

これまで、電気は疎かガスも水道も無い生活をして来た村人がどのように自立して行くのか?
CMCとしての関わり方を再考する時が来たような気がします

2020年3月23日更新

2月13日 スタディツアー【出逢い】

プノンペンからバッタンバン州ボップイ村に向かう途中、ポーサットのレストランでランチ♪

そこで「TUK TUK」というローカルNGOをされている小柳真裕さんと偶然出会いました。

小柳さんは以前、福岡市国際交流協会のイムズで働いていたそうで、その頃から私のことは、知っていたそうです‼️

最近も、子ども用の玩具などの送り先の件で私と連絡を取りたかったそうで、今回 私たちのバスがレストランに立ち寄ったことで初の出会いが実現しました!

しかも、小柳さんは「青年海外協力隊」でポーサットに赴任されたそうですが、福岡教育大学時代に私の講義を受講した後、CMCのボランティアをして、「青年海外協力隊」に合格して同じくポーサットに赴任した上原慶子さんの直接先輩になるそうです、あまりの偶然に驚きました!

2020年3月23日更新

2月13日 スタディツアー【プノンペンタワー】

プノンペンタワーの屋上から、発展の続く首都圏の全容を眺め皆さん歓声を上げていらっしゃっいました!

銀行に行く方は、PPCB(プノンペン コマーシャル バンク)にご案内し、口座開設や資金移動などをして頂きました。

金利は国の安定に伴って少し下がって来ましたが、まぁ年利6%くらいにはなりますね!

2020年3月23日更新

2月13日 スタディツアー【クルーズ船】

黄昏れ迫る頃、トンレサップ川からメコン川に入るクルーズ船に乗りました!

かつてフランス植民地時代の建物の向こうには、超高層ビルが建ち、ダイヤモンドアイランドのような埋立地には、シンガポールを思わせる近代都市が出現しようとしています。

水上生活者の小舟の向こうにはファイブスターのソカホテルが聳え立ち貧富の格差を印象付けます‼️

船上からも、変わりゆくプノンペンの様子を見て取れますね〜

2020年3月23日更新

2月13日 スタディツアー【トゥールスレン収容所】

午前中、かつてS-21と呼ばれた「トゥールスレン収容所」にご案内しました。

ベトナム戦争終了後から始まったポルポト派(クメールルージュ)の支配下で1975年4月17日〜1979年1月7日に170万人〜230万人が殺された(諸説ある)とされ、凄惨な拷問部屋は勿論、収容者の生前の写真を見ても、お1人おひとりに、その日の人生と奪われた未来があったことを思わずには居れません。

皆さんに説明しながら、いつも心がどんよりとしてしまいます。

収容された約2万人の中で奇跡的に生き残ったお一人、チュン・メイさんにお会いでき、出来るだけ長生きされ、多くの真実を暴いて頂きたいと願いました。

思い出したくない、忌まわしい過去でしょうが。

2020年3月23日更新

12月15日 現地活動報告

2020年1月からのカンボジア🇰🇭に於けるラジオ番組「ボイス・オブ・ハート」の放送開始に向け、現地では告知ポスター掲示が各地で進められています。

この番組は、2005年から地雷被害者の心のケアや、地雷回避教育、障がい者への差別解消などを目的として続けて来ました。

コンポンチュナンでは、「さをり織り」で頑張っているアマラが各所に貼ってくれています‼️

来年のスタディツアーでは参加者に生放送で出て頂く予定です。

楽しみですね、皆さんお疲れ様です。

2020年3月19日更新

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