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    2月17日 スタディツアー報告【地雷原】①

    「地雷博物館」で有名なアキラの地雷撤去組織CSHDに合流、シェムリアップ州チークライ郡ルセイロ村の地雷原に入りました。

    ホテルまでアキラの応援団で地雷博物館の日本語ガイドをされている川広肇さんがCSHDの事務所まで案内頂き、事務所からはアキラ本人が地雷原まで案内してくれました。

    途中からはバスでは入れない悪路になる為、ベトナム戦争時に米軍が使用していたトラックに乗り換えて、悪路を進みました。

    ベトナム軍とポルポト軍が激戦を繰り広げた場所で、特にポルポト軍の重要防衛拠点だったので、地雷も不発弾も多く存在しています。

    先ずはアキラとリャサー隊長に地雷原の状況について説明を受けました。

    今年2月3日から現在のエリアでの撤去活動をしていますが、この間地雷6個と不発弾11個の処理を終えたそうです。

    この地区はポルポト軍の支配地域であったため、今、生活している人々の多くもポルポト軍に組み込まれていたそうで、何よりアキラ自身もこの一帯での戦闘に子どもの頃から駆り出されていたそうです。

    ブリーフィングの後、プロテクターとヘルメットを付け、地雷原に向かいました

    2020年3月24日更新

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