カンボジア地雷撤去キャンペーン
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2月5日(日)
第16次スタディツアー説明会
第16次スタディーツアー参加者向け事前説明会がCMC本部で行われました。
これまでのツアーの説明後、ビデオを見てもらい、具体的な質問を受けました。

(CMC本部にて)
2月8日(水)
前原市商工会女性部にて講演
前原市商工会女性部にて大谷理事長が「カンボジアの最新情報〜地雷被害の現状とカンボジアの経済発展〜」と題して講演を行いました。終了後、参加者の皆様から感銘の言葉を頂き、現在までに集めて頂いた約2000枚もの書き損じハガキを頂き、今後も書き損じハガキ回収に協力していくとのお言葉を頂戴しました。また、書籍「地雷原の子どもたちと共に」も沢山ご購入頂きました。
ご支援に心より感謝申し上げます。
講演終了後、参加者の皆様と
2月10日(金)
チャリティ交流会
福岡市中央区天神にてチャリティ交流会が開催されました。同交流会は、外国人と交流できる場、カンボジアの地雷問題について考える場として企画。約30名が集まり、国を越えた新たなつながりに、会場は終始盛り上がりました。
2月10日(金)
株式会社 三松へ感謝状贈呈式
地雷問題緊急性の理解の上に、水環境事業の収益通し、毎月定期的に支援をして頂いている株式会社 三松、代表取締役 松岡辰美氏へ大谷理事長より感謝状の贈呈が行われました。

(福岡市内)
2月14日(火)
第15回アジアビジネス研究会
【福岡市博多区中洲IPホテル】
データ・マックス主催第15回アジアビジネス研究会が開催され、今回のテーマ「覚醒する経済・カンボジアで勝つ!」の下、大谷理事長がカンボジア経済講演を行いました。
現在急速に経済発展を遂げるカンボジア。
去年の12月、実際にカンボジアの経済視察に行き、現地の工場・銀行などを見学した大谷理事長は、潜在的可能性を秘めるカンボジアのビジネスチャンスについて語りました。


2月17日(金)
粕屋町立粕屋西小学校にて募金及び感謝状授与式
粕屋町立粕屋西小学校にて募金の授与式が行われ、大谷理事長より感謝状が贈呈されました。
以前、カンボジアの現状を講演で聞いた5年生を中心に放課後や休みの日もカンボジアの人々を思い、米作りやアルミ缶回収活動を実践し、その販売による収益金13万円を募金して下さいました。
今回の授与式には、NHK福岡「 熱烈発信!福岡now 」の取材が入り、その日の番組で授与式の模様が放送されました。
子ども達お手製の感謝状を頂く 大谷理事長より感謝状贈呈
子供達の頑張りに先生よりメダルがプレゼント 皆で記念撮影
2月19日(日)
本日2月19日より第16次カンボジアスタディーツアーがスタート。
皆様の協力の下、集まった書き損じハガキ、テレフォンカード、切手など約100万円分をドルに換金しカンボジア現地の地雷撤去団体及び地雷被害者救済の病院へ無事に届けることができました。皆様のご支援に心より感謝申し上げます。
現地より写真が届きましたので掲載致します。
スターディーツアーの詳細は後日ホームページにて報告する予定です。

地雷撤去団体MAGへのドネーション
2月23日(木)
飯塚市立庄内中学校でCMCメンバーの田口陸奥男氏が国際平和授業を行いました。また、カンボジア人である、池田スロスさんも同席しました。スロスさんは、内戦時代に大変苦労され、ご両親をベトナム軍やポルポト軍に殺害されました。
「もしあなたのお母さんが、買い物の途中で地雷を踏んだらどうしますか?」「友達が地雷を踏んだらどうしますか?」との問いに皆、真剣に考えていました。
2月27日(月)
久光ほっとハート倶楽部寄付目録贈呈式
久光製薬の従業員の皆様と企業が一体となった「久光ほっとハート倶楽部」様より10万円の寄付金がCMCに贈られました。贈呈式には久光製薬(株)のCSR担当鶴田執行役員より大谷理事長に寄付金が手渡され、理事長が御礼とCMCの活動報告を行いました。


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支援金受付  三菱東京UFJ銀行福岡支店 普通 0640522
 郵便振替 01770‐0‐38559
 口座名  (財)カンボジア地雷撤去キャンペーン


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