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       ■VOL 1   クバルムース村 学校建設 1 VOL 14  新校舎での授業スタート
       ■VOL 2   クバルムース村 学校建設 2 VOL 15  火傷少女ソパニンのその後
       ■VOL 3   クバルムース村 学校建設 3 VOL 16  ボップイ村に池を造る
       ■VOL 4   水の問題 VOL 17  ボップイ村の地雷撤去 終わる
       ■VOL 5   クバルムース村 学校建設 4 VOL 18  モンドルバイ希望小学校 校舎の改修
       ■VOL 6   大火傷を負った少女 VOL 19  CMCボップイ安倍小学校 新学期スタート
       ■VOL 7   クバルムース村 学校建設 5 VOL 20  ラジオプロジェクト 1
       ■VOL 8   クバルムース村 学校建設 6 VOL 21  ラジオプロジェクト 2 - NGO・企業の協力 -
       ■VOL 9   クバルムース村 学校建設 7 VOL 22   ラジオプロジェクト 3 - スーパースターをつかまえた -
       ■VOL 10   クバルムース村 学校建設 8 VOL 23   ラジオプロジェクト 4 - テレビ出演! -
       ■VOL 11   クバルムース村 学校建設 9 VOL 24   ラジオプロジェクト 5 - ポスター配布 -
       ■VOL 12   CMCボップイ安倍小学校 落成式 VOL 25   ラジオプロジェクト 6 - ラジオ放送スタート! -
       ■VOL 13   地雷原視察 VOL 26   ラジオプロジェクト 7 - ラジオ放送後半 -


■ 水の問題

乾期の水問題は深刻だ。まったく雨の降らない乾期には、近隣の池も全て枯れてしまう。日によって40度を超える気温の中、片道約1時間かけて村人は毎日水を汲みに行かなくてはならない。
学校には、茶色い水の入ったペットボトルが1本置かれていた。のどの乾いた子供達が、それを大事に回し飲みしていた。

往復2時間かけて水を汲みに行く。
村人は毎日この道を往復する。 途中、数カ所ある池は全て枯れていた。


生きるための貴重な水源
学校建設が行われているボップイ地区から地雷原に囲まれた道を4キロ行った先に、村人が毎日通う大きな池がある。途中、小さな池が2,3ヶ所あるが、すべて枯れており、地雷サインも立てられていた。日本との生活差を感じずにはいられない。

Vol.2
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